NHKマイルCの感想

勝ったのはデムーロの見事な手綱にこたえたラウダシオン、ディープ孫としては、初G1タイトル、ディープの仔で一番初めに牡馬でG1勝ったのもリアルインパクトで、孫としても一番最初に大きなプレゼントだ。若干キンカメ勢に押されていたが、これから巻きかえしが始まりそう。

20200510NHKマイルC 東京芝1600 タイム1:32.5
12.3 - 10.4 - 11.4 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.2 - 12.0
上り4F 46.5 - 3F 34.5
1着ラウダシオン
2着レシステンシア
3着ギルデッドミラー

風が強く、ダートコースから砂が巻き上げられていた、最後の直線でも強風にあおられて最後の直線でスピードに乗れない馬が続出。ギリギリの馬体でがんばったレシステンシアが最後も12秒と止まって残れるくらいの正直いって低レベルなレースになってしまった。調教が軽いうえに馬体重がマイナスだったレシステンシアは、本当にギリギリだったと思う。マイペースでいければ、どこまでも粘り切りそうだ。ただ、3歳春で極悪馬場の次は強風馬場、このダメージがこのまま尾を引いてしまうかもしれない。

三着にも牝馬のギルデットミラーが入り高速馬場あるあるの牝馬が上位にきた。東京の馬場は軽すぎて高速馬場では軽い牝馬にとってかなりのアドバンテージ。父オルフェ産駒の馬が現4歳世代で多くの馬が高速馬場に対応している。ディープ亡きあとコントレイル産駒がデビューするまでにオルフェ産駒でとんでもないのが出てきそうな予感はする。名馬は二年続いたりするのでひょっとして来年にいるかも。

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