フェブラリーSの感想

今年もルメールを買っていこう的な結果になったフェブラリーS。そうは言ってもインコースで前に出していき、逃げたエアアルマスに位置をゆずり自分は、ロスなくインを回り外に馬がいない位置に収まる騎乗はお見事。もちろん馬が強い、陣営の仕上げが完璧な面もあるが、最後の直線もちょっと外に出すだけだった。風が強く暖かった気候もあるがこの時期のダートでイ…
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フェブラリーSの予想

残念ながら無観客となってしまった令和3年初のG1フェブラリーS。チャンピオンズCの上位がごっそり抜けて、3着のインティも前走負けて人気落としており混戦模様。馬券的には面白い。 1.カフェファラオ 2.サンライズノヴァ 3.レッドルゼル 4.アルクトス 5.エアアルマス 6.ソリストサンダー こんなときは、距離適性コ…
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クロフネの思い出

数々の活躍馬を出したクロフネが天に召された。2001年世代はとても印象深く、2000年は東京に居なかったこともあって、ほぼ毎週のように東京競馬場へ行ってた年だ。 旧ラジオたんぱ賞でタキオンの圧倒的瞬発力に驚愕し、共同通信杯をジャンポケの永久的持続可能な脚に感動し、マイルCでクロフネの大きなストライドにみとれた年でもある。 残…
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、年頭にはクラシック予想が流行っているのか記事が多くなるので、私もやってみることにする。 桜花賞オークス 4連勝ソダシ中心に回るだろうが、2歳で完成度高い馬はどうしても目標になってしまうためか、逆転を許してしまうことが多い、ラッキーライラックやソウルスターリング、メ…
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有馬記念の感想

話題になっているとおり、今年のG1は4歳牡馬全滅、牝馬が混合GⅠ10戦中9勝と今までの傾向がまったくもって通用しない年であったと。最後をしめくくる有馬記念も5着同着がいるものの、掲示板6頭中4頭が牝馬。有馬記念史上初の牝馬ワンツーまでおまけつきであった。そもそも草食動物は種の保存からメスのほうが身体能力が高く、斤量も優遇されていることか…
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ホープフルの感想

有馬記念が終わった。4歳牡馬がだらしなさすぎて結局は牝馬ワンツーだったのだが、現2歳世代はどうなるのだろう。というわけで2歳G1ラストホープフルの感想を書いておく。勝ったのはダノンザキッド。右周りがうまくないらしく、粗削りなレースだったが外から進出すると直線は楽勝。2,3着がインコースで足をためていた馬なので、強さは際立った。前2年のよ…
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有馬記念の予想

人は波乱含みだが偉業が多かったJRA、とうとう有馬で終わり、金杯に備えることになる。古馬混合G1で牡馬が勝ったのは、ダートG1ふたつと春天のみ。今週末は晴天だが低温が続き、不凍液をまかれるような気がするので力がいる馬場になりそうだ。ホープフルでもインコースで我慢できた馬とパワータイプの系統が上位にきた。 1.クロノジェネシス 2…
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ホープフルSの予想

有馬記念大一番の前にホープフルどころか中山大障害に阪神Cとどこまで財布が持つかわからんが、まずはホープフルSで資金を稼ごう。ここ2年でサートゥルナーリア、コントレイルとクラシック馬を出しているが今年はどうだろう。 1.アドマイヤザーゲ 2.ダノンザキッド 3.オーソクレース 4.ヨーホーレイク 5.ランドオブリバティ 6…
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朝日杯FSの感想

今年は快挙が多いが、未勝利勝ち、しかも芝1400勝ちの馬が芝マイルをレコードでG1を勝つとは。これもフランケルの血のなせるわざなのか。未勝利勝ちがファンタジーSと比較して0.3秒差であるので好時計ではあるのだが、勝つまでの予想は無理だ。朝日杯でこのような穴が勝った時はクラシックが別路線組が出てくるが、来年もまだまだ混戦模様か。 2…
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朝日杯FSの予想

歴史的な快挙が続くG1シリーズだが今年は巷では武豊朝日杯制覇の期待が高まっているがどうなるか。来週は3頭がいないだけの大一番。その前に朝日杯で当てる。 1.レッドベルオーヴ 2.モントライゼ 3.ステラヴェローチェ 4.ドゥラモンド 5.ホウオウアマゾン 6.ステラヴェローチェ 前走同条件を着差はついてないが楽勝だ…
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阪神JFの感想

今年は牡馬牝馬無敗三冠馬が現れるわ、GⅠ9勝馬が優秀の美を飾るわ、そして2歳では白毛のGⅠ馬が誕生した。無観客でなければみることのなかった出来事だったのかもしれない。今年はあと3戦あるが、武豊GⅠ完全制覇とかあるんだろうか。その勝ったソダシだがゲートインはごねたがスタートはよく逃げ馬を見ながらの展開。エンジンがかかるのがクロフネっぽくち…
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阪神JFの予想

この秋は一番人気が強く連勝中だったが、先週はまさかの敗戦。ダートは条件がガラっと変わることがあるので、波乱は起きやすいことではあるが。さて今週はどうだ。またしてもスター候補が出走してくる。 1.メイケイエール 2.サトノレイナス 3.ソダシ 4.インフィナイト 5.フラリオナ 6.オパールムーン 人気が予想されるソ…
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チャンピオンズCの感想

外枠に入ったのと調教が動いてなくて嫌な予感がしてたがここまで一方的なレースばかりだったクリソベリルがよもや馬券外に飛ぶとは、しかも勝ったのがこれまた地方ばかり走っていたチュウワウイザード。加速が遅くクリソベリルの後塵ばかりだったが、なぜか今回はクリソベリルに並ぶ間もなく一気に伸びきった。父キンカメは不振で今までの傾向から買うのはかなり難…
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チャンピオンズCの予想

国内無敗のクリソベリルには逆らう気も起きないが、外枠に入ってしまった。先行できるので気にとめないほうがいいかもしれんが、昨年は強敵相手だったとはいえ辛勝、左回りが合わないような気もする。 1.クリソベリル 2.アルクトス 3.ゴールドドリーム 4.サンライズノヴァ 5.モズアスコット 6.カフェファラオ 川田なので…
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エクスパンションチームのことを予想してみた

日本シリーズも終わり、毎度のことながらセパの格差がうんぬんと言われてるが、何も変わらないに改善されるわけもなく。DHを導入して、読売がセリーグの他球団から選手を集めても、瞬間的に日本一になるかもしれないが、長期的に見ると今と変わらないと思う。その理由はいろんな人が書いているので省く。というわけでここまでパリーグの運営でもしかしたら、とい…
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ジャパンカップの感想追記

コロナ禍で観客も制限されていた東京競馬場、こんな人がいない東京G1はコロナが収まった今後はありえないだろう。というわけなので記録しておこうかと。京王口から入場したが、当然のように京王線内も人がおらず、競馬開催してるとは思えないような乗客だった。土曜でもありえないくらいの人数とでもいえばわかるだろうか。1両あたり4,5人くらいか。入場口で…
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ジャパンカップの感想

とうとう祭典が終わってしまった。これから何を楽しみにしていけばいいのだろう。思いっきりトリガミったのでまずは今週末のチャンピオンズCで取り返す。さて競馬史上、今後も語り継がれるであろう最大の祭典に勝ったのはアーモンドアイ、いつもどおりスタートよく、カレンの行先を止めてしまうと、キセキが暴走気味に先行し川田が勝負をかけたグローリーデイズが…
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ジャパンカップの予想

とうとう来てしまったこの週末。三冠馬がそろうこともめったになく、GⅠ3勝以上馬がそろうことはあっても前走ともに勝ってきてることもあることではなく、殿堂入り間違いない馬の引退レースとなることも存在するようなこともなく、とにかく競馬史に残るレースなのは間違いないし、後世に残る出来事になるだろう。ちなみに現地観戦が当たってしまった。馬券は無理…
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マイルCSの感想

好枠からスタートよく飛び出したグランアレグリアが、G14勝目をゲット。これで最優秀短距離馬を確実なものにした。最優秀古馬牝馬は微妙なところだけど、クラシック路線が手薄な年なら年度代表馬クラスの成績だが議題にもあがらないだろう。それも今週激突する3頭が居るからだ。 20201122マイルCS 阪神芝1600 タイム1:32.0 1…
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マイルCSの予想

無観客競馬が続いているのが一因なのか、今年は1番人気が強い。圧倒的一番人気に押される馬が多いのもあると思うが今週はどうだろう。京都ではなく阪神に変わった舞台がどのような作用になるのか。 1.サリオス 2.ヴァンドギャルド 3.グランアレグリア 4.ケイアイノーテック 5.ラウダシオン 6.インディチャンプ サリオス…
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