オークスの感想

無観客なのが本当にもったい中行われたオークス。デアリングタクトが見事無敗でオークス制覇。長いこと競馬みてきてそういえば無敗のオークス馬はみたことなかった、と改めて気づかされた。父エピファネイアのようでもあるしシーザリオのようでもあるような牝馬なので、息の長い競馬生活を送れるのではないかな。秋はもちろん無敗で三冠、オークス見た感じでは、超…
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オークスの予想

人間っていうのはいかに危機的状況に陥ったときにどのような行動をするか、ってのが人間の価値を決めるな。競馬界はなんとかして開催しようという気概が世界一の環境を生み出していることがわかる。関係者も世界トップの意識があるのだろうな。今年のオークスも無観客なのがもったいないくらいのレースを期待しよう。 1.デアリングタクト 2.スマイル…
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ヴィクトリアマイルの感想

問答無用の強さだったアーモンドアイ、誰もいないスタンドもあって公開調教のようだった。早い馬場には段違いの適応能力があり、その速さゆえに相手になる馬がいない。残念なことに生まれる時代も悪く早いだけの牝馬で名勝負は生まれにくいか。これでG1を7勝目。他の馬にはライバル物語があったが、走ったレースも少なく残念ながら早いことだけしかクローズアッ…
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ヴィクトリアマイルの予想

海外遠征ができないためなのか牝馬トップクラスが出走してきた。大阪杯でワンツーきめたように現在の牝馬は馬場状態でいくらでも上位に来る。トップクラスの牝馬でも負けるようにヴィクトリアを狙わないと好走できないくらいのレースレベル。土曜に雨が降ったが京王杯SCでも時計が早いまま、良馬場に回復したように毎度ながらの東京は枠で差が大きいので運不運が…
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NHKマイルCの感想

勝ったのはデムーロの見事な手綱にこたえたラウダシオン、ディープ孫としては、初G1タイトル、ディープの仔で一番初めに牡馬でG1勝ったのもリアルインパクトで、孫としても一番最初に大きなプレゼントだ。若干キンカメ勢に押されていたが、これから巻きかえしが始まりそう。 20200510NHKマイルC 東京芝1600 タイム1:32.5 1…
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NHKマイルCの予想

今日は南風が強い、思い出すのがフローラSのとき外枠の馬がまったく走らずにインコースが来た。同じような影響があるのではないかと思い内枠の先行馬を狙う。 1.レシステンシア 2.ラインベック 3.シャインガーネット 4.タイセイビジョン 5.サトノインプレッサ 6.プリンスリターン レシステンシアでいく、左回り初輸送初…
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天皇賞・春の感想

終わってみれば長距離で実績のある血統ディープとステゴのワンツー。キセキが行かなかったためなのか例年は60-62-60のようなラップタイムが多いのだが、62-60-60のような流れになった。こんな流れでも後方にいて届かなさそうな位置から届いたフィエールマンは見事の一言。次は宝塚を予定してるみたいだがこんな状況なので今年は遠征しないで国内専…
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天皇賞・春の予想

無観客で行われるのがもったいないくらいの気候と出走馬が続いている。令和初の天皇賞・春は無観客で平成最後の天皇賞・春を勝った馬がでてくる。G1馬が2頭と少ないものの見どころの多いレースだ。 1.ユーキャンスマイル 2.ミッキースワロー 3.フィエールマン 4.キセキ 5.モズベッロ 6.メロディレーン 長距離砲ユーキ…
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皐月賞の感想

一言で感想いうなれば恐れ入ったという感じだ。インコースが心配されスタートはそこそこだったが外の馬が殺到し位置は後ろへ、やらかしたぞ祐一と思っていたが、4角でノースヒルズの白帽が外にいた、我が目を疑ったがそこからは加速をつけてゴールへ突き刺さっただけ。いったいどこから外にでたのだというレースだった。このレースができるならば父ディープ以来の…
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皐月賞の予想

先週の桜花賞とはちょっと違い上位3頭が人気になっている令和二年の皐月賞。暮れのG1から直行ローテは消しだったのだが、昨年のサートゥルナーリアがデータブレイクしてしまった。なので今年も人気になっているのだが2年もうまくいくのだろうか。 1.サトノフラッグ 2.ダーリントンホール 3.サリオス 4.コントレイル 5.コルテジア…
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桜花賞の感想

どろんこ馬場のなか外から一頭だけ伸びてきたのは新星デアリングタクト。鞍上の松山は内側がごちゃついていても良い位置をとれたのもあるが外で待つだけの余裕があった。今年は好調で一番人気で勝ってなの馬に乗ってないにも関わらずルメールを抑えて重賞6勝目。松山時代の幕開けかもしれない。距離は持ちそうなので重馬場で走ったダメージが少ないと良いんだが。…
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桜花賞の予想

競馬だけでも開催されるだけで感謝、と言われてるが、ここまで拡大してしまい根本的に悪いのはあの国とあの組織。各国が着々と損害賠償を求めるような動きになっているので各国で戦争しまくってた20世紀初頭もこんなだったのだろうな。経済活動ができなくなって温暖化が止まったりするかも。さて今週はおなじみクラシック第一弾の桜花賞、メンバーも豪華で天気が…
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大阪杯の感想

ラッキーライラックが昔を思い出したのかのような先行をし逃げるダノンキングリーをとらえての大阪杯制覇でG1を3勝目。オルフェ最高傑作になりつつあるラッキーライラックがなぜ牝馬なのだと思ってしまうようなここにきての充実ぶり。アーモンドアイのとの対決が待たれるが、もうぶつかることはないのかもしれない。宝塚京都大賞典エリ女有馬と行きそうな予感が…
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大阪杯の予想

いまだにコロナ旋風で無観客競馬が続く、他のイベントは軒並み延期や中止になってるなか、競馬だけは見れることに感謝。ダービーは生観戦したいがおそらく無理だろうな・・・。つくづく悪いことは早く納めないとだらだらと長引くと切に思う。 今年の大阪杯は、昨年のクラシックホースが一頭もいない、4歳無冠の帝王っぽい馬と昨年もがんばってきた古馬との…
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高松宮記念の感想

無観客のG1という初なことだけでなく1着入線降着も発生するとは、ゴールは4頭の追い比べで記憶に残る高松宮記念だったか。馬場悪化の影響もあってか人気も割れており、結局勝ったのはスプリンターズ2着のあと負けていたモズスーパーフレア。外枠が嫌われて人気を落としていたが、その外枠がいい方に。先手とったあとは誰にもつつかれずに楽に4角へ勝負あり。…
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高松宮記念の予想

無観客開催が続きいまいち盛り上がりがないが春のG1シリーズがこれから始まる。まずは中京スプリント高松宮記念。つうか、欧州では一日で何人もなくなっているのにお花見でかけたり、自粛って自分たちだけ?とか遅いとかいう若いやつとか、夜遅く帰った時に駅で密集の居酒屋に行ったとわかる明らかに酔っぱらっているおっさん共とか、効くかどうかわからないのに…
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2020ペナントレース予想・パリーグ編

パリーグも予想しておく。無風のセリーグと違って激しく動いたのがパリーグ。チームを移籍するとどうしても裏切りモノだの金満野郎だの後ろ指差されてしまうセと違って、パリーグはお互い切磋琢磨している結果なのだろう。これを回避するにはチーム増やしてもっと移籍を活発にする必要があるかなと。サダハルのいう16チーム化は全面的に賛成だ、が、富を独占して…
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2020ペナントレース予想・セリーグ編

コロナでプロ野球開幕が遅れてしまい、他のイベントも軒並み無観客や中止やらで、暗い話題ばかりだが恒例のプロ野球順位予想を行っておこう。これ以上被害が広がらないことを祈る。 昨年の上位組からでいうと、巨人山口、横浜筒香がメジャー移籍、阪神のメッセ引退ジョンソンとドリスがメジャー復帰と戦力ダウンが免れない選手が抜けている。何事もないのが…
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フェブラリーSの感想

勝ったのは二刀流モズアスコット。芝ダートG1制覇がこれで5頭目という偉業だ。矢作調教師の馬に正解はないという言葉がお見事としかいいようがない。パワー型とはいってもダートに通用させるだけの調教をした、血統だけではない。1800は微妙な気がするので次は芝の豪マイルG1を使うとのこと。ダートを走ったことで芝も、ということになるのか楽しみ。 …
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フェブラリーSの予想

放置していて今年初の書き込みとなりましたが、競馬の予想だけはがんばろうと思います。令和2年初G1のフェブラリーS。令和初のフェブラリーでもあるが、交流G1の上位をにぎわしていた馬たちがごっそり回避してしまい、肺炎の影響もあってどうしても熱気がいまいち。それでも根岸では圧倒的なパフォーマンスをみせたモズアスコットが出てきて少しは盛り上がっ…
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