天皇賞・春の感想

終わってみれば長距離で実績のある血統ディープとステゴのワンツー。キセキが行かなかったためなのか例年は60-62-60のようなラップタイムが多いのだが、62-60-60のような流れになった。こんな流れでも後方にいて届かなさそうな位置から届いたフィエールマンは見事の一言。次は宝塚を予定してるみたいだがこんな状況なので今年は遠征しないで国内専念なのだろうか。国内のメンバーがそろうのはなんという皮肉か。

20200504天皇賞・春 京都芝3200 タイム3:16.5
13.2 - 12.4 - 12.4 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 11.6 - 12.5 - 12.1 - 12.2 - 12.7 - 12.5 - 11.9 - 11.9 - 11.9 - 12.2
上り4F 47.9 - 3F 36.0
1着フィエールマン
2着ステッフェリオ
3着ミッキースワロー

キセキは折り合いつかず馬から離す作戦、前半我慢できずに諦めてハナへ。最初からハナでリラックスさせて走らせたらもしかすると粘りがきいたかもしれない。むしろマイルぐらいで何もせずに先行させたほうがいいかもしれない。

二着だったステッフェリオは北村騎手の話を読むとなんかしらんが走った、とのコメント。重賞では人気にならない馬に乗ることが多く昨年も3着に人気薄を持ってきて最近は穴騎手になってきた。どこかでまた大仕事するかもしれない。

坂をうまく利用して加速してきたミッキースワローも一気に差し切れるかという手ごたえだったが菊花賞と同じように最後は止まってしまった。ディープの子の産駒に目立つのだが親父と比べると使える脚が短い。今後も覚えていたい、がすぐ忘れてキンカメを上位にするような人なので侮れない。

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