大阪杯の感想

ラッキーライラックが昔を思い出したのかのような先行をし逃げるダノンキングリーをとらえての大阪杯制覇でG1を3勝目。オルフェ最高傑作になりつつあるラッキーライラックがなぜ牝馬なのだと思ってしまうようなここにきての充実ぶり。アーモンドアイのとの対決が待たれるが、もうぶつかることはないのかもしれない。宝塚京都大賞典エリ女有馬と行きそうな予感がするので。ダノンの真後ろをとれた位置取りがすべてだった。4角で2着のクロノは動かざるえなかったがじっとできるだけの時間ができたことは大きい。

20200405大阪杯 阪神芝2000 タイム1:58.4
12.9 - 11.7 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 12.1 - 11.7 - 11.3 - 11.2 - 11.7
上り4F 45.9 - 3F 34.2
1着ラッキーライラック
2着クロノジェネシス
3着ダノンキングリー

それにしても良いレースが2週も続く。無観客なのが残念なくらいだ。ミルコの日本語上達っぷりには恐れ入る。ミシェルもこのぐらい話せないとジョッキー免許もらえないぞ。ガッツポーズ早くて怒られたようだがあれくらい許してやってほしいわ。

思わずな形となってしまったダノンキングリー。気のいいタイプなのでスタートよく逃げる形になってしまった。それでも3着に残したのは地力だが道中は常にプレッシャーを受けていたので、もっと楽逃げできていたら勝っていただろう。距離に融通は効くタイプではあるのだが、マイラーとしてスピード強化してしまったほうが良いのではなかろうか。このまま無冠の帝王で終わりそうな馬ではあるが頑張ってほしい。

クロノジェネシスは外枠をうまく利用できてラッキーの真横をとれた。最後もしぶとく脚を伸ばしたが、ブラストなどが押し上げてきたので早めに外に出さざるえなく、勝ち馬とは通った差が出てしまった。北村は二戦続けて運がない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント