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zoom RSS 大阪杯の感想

<<   作成日時 : 2018/04/02 16:31   >>

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またしても神騎乗をやらかしたデムーロに導かれてスワーヴリチャードが
待望のG1をゲット。外枠が不安視されていたが、スローとみるや、一気に上がっていき後続を押さえ込んだ。時々見るレースだが、G1となるとそんなに見ることもなく、馬を動かす技術はデムーロが日本一だろう。 もちろん、そんな仕様でも満足な走りができる陣営の努力あってこそ。ハーツ産駒が右回りでホープフルにつづく制覇。デムーロ兄弟は、日本人ではできないことをやってのけている。

20180401大阪杯 阪神芝2000 タイム1:58.2
12.8 - 11.3 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 11.8 - 11.2 - 11.1 - 11.4 - 11.6
上り 4F 45.3 - 3F 34.1
1着スワーヴリチャード 上がり34.1
2着ペルシアンナイト 上がり33.7
3着アルアイン 上がり34.0

ヤマカツライデンが飛ばしていくと言いながらのクソスロー。これを読みきった
デムーロはさすがとしかいいようがない。デムーロが行ったときに、付いていこうとした田辺や川田は位置をとれていたが、戸崎さんはなんもせずにずるずると。まだダイヤモンドが本調子ではないのかもしれないが、最後は伸びてきているので、狙うならルメールに乗り変わったときか。

距離が不安だったペルシアンナイトは、スタートから良い位置をとれていた。 巻き込まれることなく直線は、外目から脚を伸ばして2着までゲット。好調ハービンジャーは、昨年に引き続き春に注意かもしれない。次はデムーロで安田とのこと。人気になるが府中あやしいと思ってるので、なんとも微妙。

アルアインは堅実な走りでスワーヴめがけてヤマカツと田辺の間の狭いところをこじあけてきたが、 最後は切れ味に負けてしまった。ジェニュインやダイワメジャーを見ているようだ。もっと勝ち馬と叩きあいになれば、浮上してきそう。

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