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zoom RSS フェブラリーSの感想

<<   作成日時 : 2018/02/19 13:51   >>

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ファンの後押しもあってノンコノユメがついにG1制覇。 関東馬はグルメフロンティア以来18年ぶり、内田は、ヴィルシーナ2014年以来の4年ぶり、 加藤調教師は念願のG1初制覇となった。切って失敗とかいろいろいわれてたけど、 昨年末あたりから気性が落ち着いてきたらしく、内田とのコンビで末脚が落ち着いてきた。 男(!)の武器があるので、しばらくはダート路線の主役だろう。帝王賞とかは2000で 今となっては距離は心配だが、どの路線にいくのだろうか。

180218フェブラリーS 東京ダ1600 タイム1:36.0
ハロンタイム 12.2 - 10.7 - 11.2 - 11.7 - 12.5 - 12.6 - 12.3 - 12.8
上り 4F 50.2 - 3F 37.7コーナー通過順位
1着ノンコノユメ 上がり36.1
2着ゴールドドリーム 上がり36.4
3着インカンテーション 上がり36.7

ジンソクがペースをつくるかと思ってたが、インコースの面々が暴走気味に飛ばしたため、 前半は34.1という芝なみのスピード。これじゃ前いったら残れませんよ。 ちなみに昨年は34.0、昨年も早いとか散々言われてた。リッキーが逃げて穴あけた2014年が35.5。 上がりがこれだけかかってしまうし、馬場も時計がかかっていたので、 差し馬の出番だった。

ゴールドドリームは、出が悪かったがムーアが徐々にポジションをあげていって、 前にいたジンソクとインカンを早めにとらえてしまったために差されてしまった。 馬がよかったのもあるが、Hペースの中じわじわポジションをあげて勝ちにいけるのは ムーアの技術の高さ。最優秀ダートチャンプの力は見せたが、ふり幅が狭いのがなんとも。

インカンはこの距離ならまだまだやれるというところをみせた。 この馬も人気でとんで、人気落ちてくるタイプなので買いにくい。 似たキャラのベストウォーリアは、さすがに衰えてきたが、インカンは長期休養あったので、 まだまだ走れるかも。

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