テーマ:感想

宝塚記念の感想

驚くくらいの圧勝劇だった今年の宝塚記念。結局春の古馬G1は春天以外すべて牝馬が勝ち、牝馬を軸にしないと馬券は当たらない状態。秋はコントレイルvs牝馬勢になりそう。その宝塚記念を圧勝したクロノジェネシス。いきなり雨が降ったようで苦にする馬が出た中、外枠もよかったようにいつものようにかかりながら追走、3角から前に迫り直線で一気に引き離す横綱…
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安田記念の感想

雨に騙された完全に。もっと時計がかかるかと思って評価を下げたグランアレグリアが、直線を向くと先行集団を並ぶ間もなく抜け出して圧勝。最強牝馬アーモンドアイに2馬身もつけた。過保護ローテに加えて池添騎手との手も合うようで今後のコンビ継続に期待がかかる。 秋はスプリンターマイルCSと変則2冠を狙うそうなのでその後の香港スプリントに 調整で…
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ダービーの感想

楽勝してしかるべきな馬で騎乗であったコントレイル。スローで流れるなか先団につけて、流れも速くならずあとははじけるだけな直線。直線外にいったので苦しくなったのかと思ったら、遊んでいただけだったという。サリオスと一瞬並ぶとそのまま突き抜けていった。なんという強さ、現時点では親父より強い。秋は無敗で菊花賞挑戦の方向だが、おそらくは三冠濃厚だろ…
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オークスの感想

無観客なのが本当にもったい中行われたオークス。デアリングタクトが見事無敗でオークス制覇。長いこと競馬みてきてそういえば無敗のオークス馬はみたことなかった、と改めて気づかされた。父エピファネイアのようでもあるしシーザリオのようでもあるような牝馬なので、息の長い競馬生活を送れるのではないかな。秋はもちろん無敗で三冠、オークス見た感じでは、超…
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ヴィクトリアマイルの感想

問答無用の強さだったアーモンドアイ、誰もいないスタンドもあって公開調教のようだった。早い馬場には段違いの適応能力があり、その速さゆえに相手になる馬がいない。残念なことに生まれる時代も悪く早いだけの牝馬で名勝負は生まれにくいか。これでG1を7勝目。他の馬にはライバル物語があったが、走ったレースも少なく残念ながら早いことだけしかクローズアッ…
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NHKマイルCの感想

勝ったのはデムーロの見事な手綱にこたえたラウダシオン、ディープ孫としては、初G1タイトル、ディープの仔で一番初めに牡馬でG1勝ったのもリアルインパクトで、孫としても一番最初に大きなプレゼントだ。若干キンカメ勢に押されていたが、これから巻きかえしが始まりそう。 20200510NHKマイルC 東京芝1600 タイム1:32.5 1…
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天皇賞・春の感想

終わってみれば長距離で実績のある血統ディープとステゴのワンツー。キセキが行かなかったためなのか例年は60-62-60のようなラップタイムが多いのだが、62-60-60のような流れになった。こんな流れでも後方にいて届かなさそうな位置から届いたフィエールマンは見事の一言。次は宝塚を予定してるみたいだがこんな状況なので今年は遠征しないで国内専…
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皐月賞の感想

一言で感想いうなれば恐れ入ったという感じだ。インコースが心配されスタートはそこそこだったが外の馬が殺到し位置は後ろへ、やらかしたぞ祐一と思っていたが、4角でノースヒルズの白帽が外にいた、我が目を疑ったがそこからは加速をつけてゴールへ突き刺さっただけ。いったいどこから外にでたのだというレースだった。このレースができるならば父ディープ以来の…
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桜花賞の感想

どろんこ馬場のなか外から一頭だけ伸びてきたのは新星デアリングタクト。鞍上の松山は内側がごちゃついていても良い位置をとれたのもあるが外で待つだけの余裕があった。今年は好調で一番人気で勝ってなの馬に乗ってないにも関わらずルメールを抑えて重賞6勝目。松山時代の幕開けかもしれない。距離は持ちそうなので重馬場で走ったダメージが少ないと良いんだが。…
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大阪杯の感想

ラッキーライラックが昔を思い出したのかのような先行をし逃げるダノンキングリーをとらえての大阪杯制覇でG1を3勝目。オルフェ最高傑作になりつつあるラッキーライラックがなぜ牝馬なのだと思ってしまうようなここにきての充実ぶり。アーモンドアイのとの対決が待たれるが、もうぶつかることはないのかもしれない。宝塚京都大賞典エリ女有馬と行きそうな予感が…
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高松宮記念の感想

無観客のG1という初なことだけでなく1着入線降着も発生するとは、ゴールは4頭の追い比べで記憶に残る高松宮記念だったか。馬場悪化の影響もあってか人気も割れており、結局勝ったのはスプリンターズ2着のあと負けていたモズスーパーフレア。外枠が嫌われて人気を落としていたが、その外枠がいい方に。先手とったあとは誰にもつつかれずに楽に4角へ勝負あり。…
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フェブラリーSの感想

勝ったのは二刀流モズアスコット。芝ダートG1制覇がこれで5頭目という偉業だ。矢作調教師の馬に正解はないという言葉がお見事としかいいようがない。パワー型とはいってもダートに通用させるだけの調教をした、血統だけではない。1800は微妙な気がするので次は芝の豪マイルG1を使うとのこと。ダートを走ったことで芝も、ということになるのか楽しみ。 …
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ホープフルSの感想

インコース福永も高速馬場向きだからも関係なく普通に勝ってしまったコントレイル。父父サンデーとは違い父ディープ産駒は、ホープフル前身のラジオNIKKEI勝ちからのクラシック勝ち馬が出ていない。京都2歳Sも含めて芝2000重賞勝ちからのクラシック馬が出ていない。これは不思議な現象だが、コントレイルはジンクスを払拭できるかどうか。昨年のサート…
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有馬記念の感想

豪華メンバーによる年末の共演で文字通りの激戦で後世に残るレースであったのは間違いない。勝ったリスグラシューは誰もがびっくりの5馬身ぶっちぎり。直線で伸びあぐねるアーモンドアイをあっという間に置き去りにした。ここまで強かったのか、と誰もが思い、父ハーツクライ産駒は、覚醒すると上限が振り切ると誰もが思った。これで引退とはもったいないが良い子…
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朝日杯FSの感想

阪神JFレコードが出た先週に引き続きまたしても朝日杯FSレコードを更新してしまい毎年のように更新されるレコード、馬場がよくなりすぎなのか馬が早くなりすぎなのか。勝ったサリオスは巨漢でありながら重め感がなく2歳から走り出すようなタイプではないが、開花させてしまったノーザンファームおそるべし。兄姉がディープ産駒でそこそこな馬ばかりが、ハーツ…
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阪神JFの感想

勝ったレステンシア、馬場が良くなりすぎてとんでもレコードが出てしまったためか強さにケチがつきかねないが、逃げて直線ぶっちぎって5馬身差レコード出されてしまうと、後続はどうしようもない。芝1400を2戦してきたので人気にはならないし普通は来ないタイプなんだが馬場が軽すぎて、スプリンターっぽい馬が圧勝してしまったような感じか。スタートよく先…
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チャンピオンズCの感想

インティが厳しいペースで逃げたので、ついてこれる馬は人気馬だけで、つつく可能性があったワイドファラオも出が悪く後方から。今年の年始には好タイムで同コースを逃げ切ったインティをマイペースで逃げさせたらこうなるわな、というレースだった。平安Sの負け方が悪すぎて軽視したら予想もこうなったわな。 20191201チャンピオンズC 中京ダ1…
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ジャパンカップの感想

ハーツ産駒は、4歳時3着だと5歳でJC勝つのは二頭目。JCは2勝目。ディープ産駒のほうが勝ち星が多いが、5歳時に狙うのはハーツ産駒、3,4歳まではディープ産駒、みたいな流れになっている。ディープ亡きあと、どのような勢力図になるのだろうか。 20191124ジャパンカップ 東京芝2400 タイム2:25.9 12.8 - 11.3…
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マイルCSの感想

右回りが怪しいと言われていたためかダノン二頭と比較すると人気を落としていたインディチャンプ。なにげに福永はマイルCS未勝利だし京都G1が実は苦手で勝ち星が少ない。池添への乗り替わりは地味に効果抜群だった可能性が高い。池添は、マイルCS4勝目で、最多勝更新。勝ち星の割にG1勝ちが多いし人気にならないのでここぞでは頼りになる騎手。次走の香港…
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エリザベス女王杯の感想

最近の競馬、特に競馬場を1周するコースだと枠順の有利不利が大きすぎるのか、インコースがバンバン来る。逃げるのは日本騎手だが必ずインが空く。このレースも勝ったラッキーライラックは内で溜めにためたスミヨンの好騎乗となるが、外人に内を明けすぎだ。 20191110エリザベス女王杯 京都芝2200  12.7 - 11.6 - 13.3…
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天皇賞・秋の感想

桁違いの強さを見せたアーモンドアイ。これでG1を6勝目。強すぎて話題にもならんような内容だった。秋天は波乱の歴史だが、単勝1倍台での勝利は、ミスターシービー以来とのこと。 20191027天皇賞・秋 東京芝2000 1:56.2 12.8 - 11.4 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 11.6 - 11.3 - …
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菊花賞の感想

ワールドプレミア菊花賞制覇、昭和平成令和の菊花賞を勝ち、最年少最年長菊花賞勝ち、菊花賞最多5勝目、レジェンド記録をまたしても更新した武豊。そして数々の長距離砲を生み出してきた友道厩舎にも初菊花賞をプレゼント。ディープ産駒は長距離だめだ、とか言われてきたがここにきて3頭目の菊花賞馬。年齢重ねると長距離へシフトするようだが、ディープ産駒も例…
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秋華賞の感想

ブレイブブロッサムベスト8進出おめでとう。まだ戦いはこれからだがまずは第一段階を突破したと喜ぼう。次戦の南ア戦が楽しみで仕方ない。さて秋華賞だが、2歳からトップクラスの実力がありながら、G1には届かなかったが陣営が休ませてぶっつけで行った戦略がうまくいった。ノーザンの戦略なのかはわからんが、調教師がオークスと比較して8割くらいで走れる状…
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スプリンターズSの感想

高速決着となったスプリンターズS。勝ったのは史上初のサマースプリントからの連勝となったタワーオブロンドン。中1週の強行で阪神芝1200をレコード、また中2週で中山の坂を克服と保護ローテが一般的になった今では、珍しいタフなチャンピオンが誕生だ。 20190929スプリンターズS 中山芝1200 タイム1:07.1 11…
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宝塚記念の感想

ハーツ産駒はなぜか外人と相性がよく、G1馬7頭中4頭が外人で勝利。宝塚を勝ったリスグラシューは、レーンがテン乗りにもかかわらず、突然先行して古馬筆頭格のキセキを圧倒した。ハーツは5歳でドバイ制覇、クラシックでウロウロしてたハーツ産駒は古馬で厳重マーク。 秋は使うところないので海外にいくそうだ。 20190623宝塚記念 阪神芝220…
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安田記念の感想

今年の春G1はダントツ一番人気が飛びまくった。締めも絶対王者アーモンドアイが 敗北してG1連勝は5でストップ。馬場が良すぎて枠で決まってしまうことが多いからなのか、 今回の場合はスタートでやらかした武がダノンとアーモンドアイなどの進路を狭くしてしまった からなんだろうけど、不確定要素が多い競馬ならではのレースだった。2週続けて運のある馬…
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ダービーの感想

令和元年最初のダービーは令和の怪物誕生ではなく、なんとびっくり12番人気ロジャーバローズが優勝で記録づくしなダービーとなった。記録尽くしになったレースなのでいろんなデータを集めてみると、  重賞勝ちなしからの優勝 フサイチコンコルド以来  前走G1負け以外のトライアル負けからの優勝 バンブーアトラス以来グレード制初  単…
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オークスの感想

桜花賞組優勢だったが終わってみれば、別路線組無敗ディープのデムーロ騎手ラブズオンリーユー。 普通ならもっと人気になってもよいものだが、他の別路線組のコントラチェックのおかげで、 人気かぶらないですんだようだ。それにしても相変わらず外人しかこない。今年のG1では武福永北村友ルメールルメールルメールデムーロレーンデムーロ。カタカナだらけよ。…
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ヴィクトリアマイルの感想

やはり荒れたヴィクトリアマイル。パターン的に荒れる高速決着の場合は、距離適性をもった馬、今回でいうとマイル要素が入った馬がきたりするのだが、ノームコアはマイル実績のない馬。内枠外人クロフネで来た感じか。それにしても予想が冴えない。引退間際ですわ・・・ 20190512ヴィクトリアマイル 東京芝1600 タイム1:30.5 12.3…
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NHKマイルCの感想

圧倒的人気のグランアレグリアが馬群に沈み、しかもルメールは進路なくてタックルしてしまったので騎乗停止。サウジアラビアや桜花賞のときはいきっぷりよかったが、今回や朝日杯ではいきっぷり悪い。間隔あけないと全力でいけない天栄馬なのは間違いない。勝ったアドマイヤマーズは、間隔つめてもさすがは友道厩舎、しっかりと仕上げておりこれでマイル5戦5勝。…
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