テーマ:競馬

宝塚記念の感想

驚くくらいの圧勝劇だった今年の宝塚記念。結局春の古馬G1は春天以外すべて牝馬が勝ち、牝馬を軸にしないと馬券は当たらない状態。秋はコントレイルvs牝馬勢になりそう。その宝塚記念を圧勝したクロノジェネシス。いきなり雨が降ったようで苦にする馬が出た中、外枠もよかったようにいつものようにかかりながら追走、3角から前に迫り直線で一気に引き離す横綱…
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宝塚記念の予想

無観客で異例だった春のG1も宝塚記念で終わり、例年なら海外遠征やらなんやらで、楽しみがあるもののそれもなしでいつもと違うな夏競馬がはじまりそうだ。そんなこんなの宝塚記念の予想。 1.クロノジェネシス 2.ラッキーライラック 3.ワグネリアン 4.サートゥルナーリア 5.ダンビュライト 6.キセキ 3頭で人気かぶって…
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安田記念の感想

雨に騙された完全に。もっと時計がかかるかと思って評価を下げたグランアレグリアが、直線を向くと先行集団を並ぶ間もなく抜け出して圧勝。最強牝馬アーモンドアイに2馬身もつけた。過保護ローテに加えて池添騎手との手も合うようで今後のコンビ継続に期待がかかる。 秋はスプリンターマイルCSと変則2冠を狙うそうなのでその後の香港スプリントに 調整で…
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安田記念の予想

超豪華なメンバーがそろった安田記念。G1馬10頭といういままでに記憶にないような激戦。こんなときはG1未勝利馬が2着にきたり人気を落としていた同コース同距離を勝っているようなG1馬が穴を明けたりするものなのでなかなか難しい。 1.アドマイヤマーズ 2.アーモンドアイ 3.ダノンキングリー 4.インディチャンプ 5.ノームコ…
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ダービーの感想

楽勝してしかるべきな馬で騎乗であったコントレイル。スローで流れるなか先団につけて、流れも速くならずあとははじけるだけな直線。直線外にいったので苦しくなったのかと思ったら、遊んでいただけだったという。サリオスと一瞬並ぶとそのまま突き抜けていった。なんという強さ、現時点では親父より強い。秋は無敗で菊花賞挑戦の方向だが、おそらくは三冠濃厚だろ…
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ダービーの予想

さぁダービーだ、歴史的な一瞬が見れないのは残念だがTVの前から見守ろう。先週は無敗のオークス馬、今週はどうだ。勝ちは決まっているような勢いだが。 1.コントレイル 2.ワーケア 3.ガロアクリーク 4.サリオス 5.ビターエンダー 6.アルジャンナ 勝つこと前提な勢いになっているがそれでもコントレイルが本命。現時点…
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オークスの感想

無観客なのが本当にもったい中行われたオークス。デアリングタクトが見事無敗でオークス制覇。長いこと競馬みてきてそういえば無敗のオークス馬はみたことなかった、と改めて気づかされた。父エピファネイアのようでもあるしシーザリオのようでもあるような牝馬なので、息の長い競馬生活を送れるのではないかな。秋はもちろん無敗で三冠、オークス見た感じでは、超…
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オークスの予想

人間っていうのはいかに危機的状況に陥ったときにどのような行動をするか、ってのが人間の価値を決めるな。競馬界はなんとかして開催しようという気概が世界一の環境を生み出していることがわかる。関係者も世界トップの意識があるのだろうな。今年のオークスも無観客なのがもったいないくらいのレースを期待しよう。 1.デアリングタクト 2.スマイル…
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ヴィクトリアマイルの感想

問答無用の強さだったアーモンドアイ、誰もいないスタンドもあって公開調教のようだった。早い馬場には段違いの適応能力があり、その速さゆえに相手になる馬がいない。残念なことに生まれる時代も悪く早いだけの牝馬で名勝負は生まれにくいか。これでG1を7勝目。他の馬にはライバル物語があったが、走ったレースも少なく残念ながら早いことだけしかクローズアッ…
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ヴィクトリアマイルの予想

海外遠征ができないためなのか牝馬トップクラスが出走してきた。大阪杯でワンツーきめたように現在の牝馬は馬場状態でいくらでも上位に来る。トップクラスの牝馬でも負けるようにヴィクトリアを狙わないと好走できないくらいのレースレベル。土曜に雨が降ったが京王杯SCでも時計が早いまま、良馬場に回復したように毎度ながらの東京は枠で差が大きいので運不運が…
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NHKマイルCの感想

勝ったのはデムーロの見事な手綱にこたえたラウダシオン、ディープ孫としては、初G1タイトル、ディープの仔で一番初めに牡馬でG1勝ったのもリアルインパクトで、孫としても一番最初に大きなプレゼントだ。若干キンカメ勢に押されていたが、これから巻きかえしが始まりそう。 20200510NHKマイルC 東京芝1600 タイム1:32.5 1…
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NHKマイルCの予想

今日は南風が強い、思い出すのがフローラSのとき外枠の馬がまったく走らずにインコースが来た。同じような影響があるのではないかと思い内枠の先行馬を狙う。 1.レシステンシア 2.ラインベック 3.シャインガーネット 4.タイセイビジョン 5.サトノインプレッサ 6.プリンスリターン レシステンシアでいく、左回り初輸送初…
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天皇賞・春の感想

終わってみれば長距離で実績のある血統ディープとステゴのワンツー。キセキが行かなかったためなのか例年は60-62-60のようなラップタイムが多いのだが、62-60-60のような流れになった。こんな流れでも後方にいて届かなさそうな位置から届いたフィエールマンは見事の一言。次は宝塚を予定してるみたいだがこんな状況なので今年は遠征しないで国内専…
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天皇賞・春の予想

無観客で行われるのがもったいないくらいの気候と出走馬が続いている。令和初の天皇賞・春は無観客で平成最後の天皇賞・春を勝った馬がでてくる。G1馬が2頭と少ないものの見どころの多いレースだ。 1.ユーキャンスマイル 2.ミッキースワロー 3.フィエールマン 4.キセキ 5.モズベッロ 6.メロディレーン 長距離砲ユーキ…
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皐月賞の感想

一言で感想いうなれば恐れ入ったという感じだ。インコースが心配されスタートはそこそこだったが外の馬が殺到し位置は後ろへ、やらかしたぞ祐一と思っていたが、4角でノースヒルズの白帽が外にいた、我が目を疑ったがそこからは加速をつけてゴールへ突き刺さっただけ。いったいどこから外にでたのだというレースだった。このレースができるならば父ディープ以来の…
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皐月賞の予想

先週の桜花賞とはちょっと違い上位3頭が人気になっている令和二年の皐月賞。暮れのG1から直行ローテは消しだったのだが、昨年のサートゥルナーリアがデータブレイクしてしまった。なので今年も人気になっているのだが2年もうまくいくのだろうか。 1.サトノフラッグ 2.ダーリントンホール 3.サリオス 4.コントレイル 5.コルテジア…
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桜花賞の感想

どろんこ馬場のなか外から一頭だけ伸びてきたのは新星デアリングタクト。鞍上の松山は内側がごちゃついていても良い位置をとれたのもあるが外で待つだけの余裕があった。今年は好調で一番人気で勝ってなの馬に乗ってないにも関わらずルメールを抑えて重賞6勝目。松山時代の幕開けかもしれない。距離は持ちそうなので重馬場で走ったダメージが少ないと良いんだが。…
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桜花賞の予想

競馬だけでも開催されるだけで感謝、と言われてるが、ここまで拡大してしまい根本的に悪いのはあの国とあの組織。各国が着々と損害賠償を求めるような動きになっているので各国で戦争しまくってた20世紀初頭もこんなだったのだろうな。経済活動ができなくなって温暖化が止まったりするかも。さて今週はおなじみクラシック第一弾の桜花賞、メンバーも豪華で天気が…
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大阪杯の感想

ラッキーライラックが昔を思い出したのかのような先行をし逃げるダノンキングリーをとらえての大阪杯制覇でG1を3勝目。オルフェ最高傑作になりつつあるラッキーライラックがなぜ牝馬なのだと思ってしまうようなここにきての充実ぶり。アーモンドアイのとの対決が待たれるが、もうぶつかることはないのかもしれない。宝塚京都大賞典エリ女有馬と行きそうな予感が…
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大阪杯の予想

いまだにコロナ旋風で無観客競馬が続く、他のイベントは軒並み延期や中止になってるなか、競馬だけは見れることに感謝。ダービーは生観戦したいがおそらく無理だろうな・・・。つくづく悪いことは早く納めないとだらだらと長引くと切に思う。 今年の大阪杯は、昨年のクラシックホースが一頭もいない、4歳無冠の帝王っぽい馬と昨年もがんばってきた古馬との…
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高松宮記念の感想

無観客のG1という初なことだけでなく1着入線降着も発生するとは、ゴールは4頭の追い比べで記憶に残る高松宮記念だったか。馬場悪化の影響もあってか人気も割れており、結局勝ったのはスプリンターズ2着のあと負けていたモズスーパーフレア。外枠が嫌われて人気を落としていたが、その外枠がいい方に。先手とったあとは誰にもつつかれずに楽に4角へ勝負あり。…
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高松宮記念の予想

無観客開催が続きいまいち盛り上がりがないが春のG1シリーズがこれから始まる。まずは中京スプリント高松宮記念。つうか、欧州では一日で何人もなくなっているのにお花見でかけたり、自粛って自分たちだけ?とか遅いとかいう若いやつとか、夜遅く帰った時に駅で密集の居酒屋に行ったとわかる明らかに酔っぱらっているおっさん共とか、効くかどうかわからないのに…
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フェブラリーSの感想

勝ったのは二刀流モズアスコット。芝ダートG1制覇がこれで5頭目という偉業だ。矢作調教師の馬に正解はないという言葉がお見事としかいいようがない。パワー型とはいってもダートに通用させるだけの調教をした、血統だけではない。1800は微妙な気がするので次は芝の豪マイルG1を使うとのこと。ダートを走ったことで芝も、ということになるのか楽しみ。 …
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フェブラリーSの予想

放置していて今年初の書き込みとなりましたが、競馬の予想だけはがんばろうと思います。令和2年初G1のフェブラリーS。令和初のフェブラリーでもあるが、交流G1の上位をにぎわしていた馬たちがごっそり回避してしまい、肺炎の影響もあってどうしても熱気がいまいち。それでも根岸では圧倒的なパフォーマンスをみせたモズアスコットが出てきて少しは盛り上がっ…
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ホープフルSの感想

インコース福永も高速馬場向きだからも関係なく普通に勝ってしまったコントレイル。父父サンデーとは違い父ディープ産駒は、ホープフル前身のラジオNIKKEI勝ちからのクラシック勝ち馬が出ていない。京都2歳Sも含めて芝2000重賞勝ちからのクラシック馬が出ていない。これは不思議な現象だが、コントレイルはジンクスを払拭できるかどうか。昨年のサート…
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ホープフルSの予想

令和元年もホープフルSで終わり、話題はコントレイルが中山もこなしてしまう怪物クラスなのか、それとも高速馬場専用馬なのか、そして福永が中山G1芝2000以上初制覇なるか、ってところか。だいぶ内が荒れてきたのでインコースがアドバンテージにはならないかも。 1.ワーケア 2.コントレイル 3.オーソリティ 4.ナリノモンターニュ …
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有馬記念の感想

豪華メンバーによる年末の共演で文字通りの激戦で後世に残るレースであったのは間違いない。勝ったリスグラシューは誰もがびっくりの5馬身ぶっちぎり。直線で伸びあぐねるアーモンドアイをあっという間に置き去りにした。ここまで強かったのか、と誰もが思い、父ハーツクライ産駒は、覚醒すると上限が振り切ると誰もが思った。これで引退とはもったいないが良い子…
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有馬記念の予想

アーモンドアイが出なくても豪華メンバーだったのに、参戦が決まってさらに豪華メンバーに。今年のダービー馬がいないだけで現在考えられる馬の豪華勢ぞろいとなった。馬券は何が勝つかからアーモンドアイを負かす馬がいるかどうか、になったのは簡単になったと思うべきか。 1.アーモンドアイ 2.サートゥルナーリア 3.キセキ 4.フィエール…
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朝日杯FSの感想

阪神JFレコードが出た先週に引き続きまたしても朝日杯FSレコードを更新してしまい毎年のように更新されるレコード、馬場がよくなりすぎなのか馬が早くなりすぎなのか。勝ったサリオスは巨漢でありながら重め感がなく2歳から走り出すようなタイプではないが、開花させてしまったノーザンファームおそるべし。兄姉がディープ産駒でそこそこな馬ばかりが、ハーツ…
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朝日杯FSの予想

来週の有馬記念が今年のG1馬勢ぞろい、牝馬限定G1馬とダービー馬が不在なくらいで、実績ある引退馬も含まれて空前絶後の豪華さ。こういうときは得てしてG1未勝利な馬が絡んだりするが来週を楽しみにしよう。今週はレコードですぎな阪神芝マイルで2歳限定の朝日杯FS。ダントツ一番人気が沈んだ先週と違い混戦模様だが。 1.サリオス 2.ペール…
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