ダービーの感想

楽勝してしかるべきな馬で騎乗であったコントレイル。スローで流れるなか先団につけて、流れも速くならずあとははじけるだけな直線。直線外にいったので苦しくなったのかと思ったら、遊んでいただけだったという。サリオスと一瞬並ぶとそのまま突き抜けていった。なんという強さ、現時点では親父より強い。秋は無敗で菊花賞挑戦の方向だが、おそらくは三冠濃厚だろう。血統的に長いところがーと騒ぐだけ騒いでもらって、オッズを上げてもらいたい。ドゥラメンテも楽勝だったがそれ以上。もはや菊のあとのJC、あるいは有馬に想いが飛ぶ。ああ、なぜ無観客なのだ・・・。

20200531ダービー 東京芝2400 タイム2:24.1
12.6 - 11.3 - 12.9 - 12.6 - 12.3 - 11.8 - 12.2 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.7
上り4F 46.1 - 3F 34.3
1着コントレイル
2着サリオス
3着ヴェルドライゼンテ

タイム的にはここ数年では平凡で2:24.1。そんなところでは問題でなく、ラスト流して楽に11秒連発というのが末恐ろしい。少し調べたらドゥラメンテが11.9 - 11.0 - 11.7、レイデオロが11.5 - 10.9 - 11.4、キズナが11.6 - 11.7 - 11.9だった。同じ脚をずっと使えてしまうハイブリッドホースかもしれない。

サリオスはコントレイルの前にいくかと思いきや距離に不安があったのかちょっと後ろ目。ごちゃつく内をみながらぐいっと差してきたが、相手が悪すぎる。距離に限界がありそうなので秋天でコントレイルよりお先に古馬と激突かな。

ヴェルドライゼンデはホープフル2着の実績がありながら人気が落ちすぎていたが、兄たちが得意な高速馬場でよみがえった。菊花賞では順調にいけば一番の対抗馬。春のG1はステゴ一族がよく穴をあけた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント