桜花賞の感想

どろんこ馬場のなか外から一頭だけ伸びてきたのは新星デアリングタクト。鞍上の松山は内側がごちゃついていても良い位置をとれたのもあるが外で待つだけの余裕があった。今年は好調で一番人気で勝ってなの馬に乗ってないにも関わらずルメールを抑えて重賞6勝目。松山時代の幕開けかもしれない。距離は持ちそうなので重馬場で走ったダメージが少ないと良いんだが。

20200412桜花賞 阪神芝1600 タイム1:36.1
12.4 - 11.2 - 11.3 - 11.6 - 11.5 - 11.7 - 12.6 - 13.8
上り4F 49.6 - 3F 38.1
1着デアリングタクト
2着レシステンシア
3着スマイルカナ

前半ぶっとばして良馬場並みに3F34.8。ふつうは前が壊滅して後続の馬は差しこめるのだがそこまでスタミナがある馬はデアリングタクトただ一頭だけだった。4角で位置を下げてしまいそれでも差してきたミルコのクラヴァシュドールはオークスで要チェックなのだが、後ろから押しまくって直線だけ追い込んできてたフィオリキアリにも要注意。距離短いところ使われているがひょっとすると長い距離が向くかもしれない。賞金が無理っぽいが出てきたら穴で買ってみる。

2着だったレシステンシアは外枠をうまく使い泥をかぶらない位置どり。さすがは武豊。直線では粘るスマイルカナを一気に突き放すことができれば、勝つことも出来たかもしれない。後続に脚を無くさせてこの馬の競馬はできた。短い距離で飛ばした方が持ち味でそうなので、ダメージがなければマイルCか。

スマイルカナはためたチューリップで全然あかんかったので、今回は一気に行く作戦。先手とれると粘れることは間違なさそうなのでこれからも穴を開けるだろう。

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