安田記念の感想

今年の春G1はダントツ一番人気が飛びまくった。締めも絶対王者アーモンドアイが 敗北してG1連勝は5でストップ。馬場が良すぎて枠で決まってしまうことが多いからなのか、 今回の場合はスタートでやらかした武がダノンとアーモンドアイなどの進路を狭くしてしまった からなんだろうけど、不確定要素が多い競馬ならではのレースだった。2週続けて運のある馬がきた感じ。

190603安田記念 東京芝1600 タイム
12.2 - 10.9 - 11.4 - 11.3 - 11.2 - 11.1 - 11.2 - 11.6
上り 4F 45.1 - 3F 33.9
1着インディチャンプ 上がり32.9
2着アエロリット 上がり33.9
3着アーモンドアイ 上がり32.4

勝ったインディチャンプはインでじっとしたまま直線まで足をためることができて、粘るアエロリットを差し込むことができた。東京新聞杯では好時計で楽勝していたので、早い時計には対応できる。ただ前走が残念だったのとG1実績が乏しかったので、人気は落としていただけのことだった。福永のG1パターンにはまったのもよかった。これだけ新種牡馬が出てきてるのにいまだにG1へ送り出す産駒がいるステゴ産駒。後継種牡馬が待ち遠しいが。

アエロリットは暴走しなければ、左回りならば、強い。条件がいろいろあるのは、自厩舎で調整することが少ないもの
だから調子を整えるのが難しいんだろう。

アーモンドアイはスタートの不利があって後方に下がってしまった。それでも最速上がりで3着に来るのは本当に強い。秋はどこに出ても勝つんじゃなかろか。

ダノンプレミアムはアエロリットの番手につけて勝負できると思って、楽しみにしていたのだが。ケガから復帰して順調路線だったのにまたしてもケガっぽいことに。これだけ運のない馬も珍しい。

春の東京G1全滅って初だと思う。宝塚まで大好きな最終以外おやすみ。