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zoom RSS 菊花賞の感想

<<   作成日時 : 2018/10/22 09:50   >>

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勝ったのは常識外れキャリア4戦目のフィエールマン。ラジオNIKKEIで賞金加算したあと、陣営は菊直行と明言はしていたもの、トライアルから菊へが当たり前の時代によくもこんなことを決断すると思う。アーモンドアイの直行で勝たせたし恐るべし天栄。それよりも関東からみて関西のトライアルは無駄、中山は直結しないという判断なので、しかも3、4着だったユーキャンとブラストは新潟から。凱旋門で中2週ローテがまったく機能にしてないし、分かりやすいところでは青葉賞からダービーは勝てない、日本で調教している馬は間隔あけたほうがいいのかもしれない。

20181021菊花賞 京都芝3000 タイム3:06.1
12.8 - 11.9 - 12.5 - 12.9 - 12.6 - 12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.8 - 12.7- 12.8 - 12.2 - 12.2 - 10.7 - 11.3
上り 4F 46.4 - 3F 34.2
1着フィエールマン 上がり33.9
2着エタリオウ 上がり33.9
3着ユーキャンスマイル 上がり33.9

スローにしたくない先行馬の中のうちのジェネラーレウーノが先手をとったが、
調教師から絶対逃げろと言われてたアイトーンは逃げる構えをしたものの控えてしまった。ぴたっとスタートしてそのまま隊列が決まる菊花賞も珍しい。おかげで前半から超スロー、になったもんで中間ラップはなんと前代未聞の64.2。これでは切れ味のない馬は用なし。遅すぎでいつの間にかあがっていったデムーロはさすが。動けないで外からエタリオウが来たときですら待った池添はアホ。ハービンジャーにラストの切れを求めてるのだろうか。だから外人にやられるし乗り換わる。デムーロと池添の乗る馬が違ったら着順も逆になっただろう。あとこのスローで距離ガーと言ってる騎手もアホ。エポカドーロに乗って伸びない内に
飛び込んでた人もアホ。ラップみても坂の下りでだれも仕掛けてない。ラスト4Fの勝負になるのは珍しい菊花賞だった、例外中の例外になるだろう。

先に抜け出してしまって目標にされたエタリオウは力を示した。史上最強の1勝馬になるかもしれない。今年はデムーロが空いてればどこか1戦するのかどうか。一旦引き離されてもしぶとくついていったので、デムーロ連続騎乗でないと結果はでないかな。

スローを見事乗り切ったルメールとフィエールマンはさすがのノーザンとディープ産駒。前に抜けたエタリオウを目標に出来た運も味方に勝ちきれるのは騎手の腕。外厩の実力があがってトレセンだけではどうもならん時代になってきた。
がんばれ他の牧場。

こちらもさすがの武豊なユーキャンスマイル。こんな立派な目標がいるのになぜか真似できない。真似できないからこその武豊なのか。競馬は馬じゃない、騎手や厩舎だと思ったレースであった。

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