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zoom RSS 第100回全国高校野球選手権決勝

<<   作成日時 : 2018/08/20 23:05  

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まさかまさかの勝ち上がり、しかも自分が久々に見た試合の高校が決勝まで残るとは。それも劇的な試合ばかりでまさに今年の大会の主役。第1回に決勝まで行った秋田中以来の秋田県の高校、そう金足農が決勝進出。第100回を迎える超記念大会に1回目の決勝以来、秋田県の高校は103年ぶり。いや、もううまい言葉が見つからないくらい劇的な展開。公立高校としては佐賀北以来11年ぶり。そう、あの佐賀北。甲子園は漫画のような現実を提供してくれるが、今年もそのようだった。

相手は近年最強の大阪桐蔭。ラスボスにはふさわしい。強すぎるゆえにか普通に戦い普通に勝ってきてるプロのようなチームだ。最近では不利と言われてた高校が優勝旗をつかんでくる場合、必ず劇的な試合を通過してきてるので金足農にはそれがあった。横浜戦の逆転3ラン、近江戦の2ランスクイズ。

初めて北の大地に優勝旗がわたった駒苫(2004)は、日三を撃破したあと横浜に圧勝、勢いに乗った準決勝で東海大甲府に壮絶な打ち合いで勝ち、済美にも豪打で点の取り合いを制し優勝。北海道のチームが打ち勝つとは誰も予想できなかった。

早実にしても駒苫3連覇か?と言われるなか、ダークホースでしかなかったが、当時の中田を完全に抑えこんだ大阪桐蔭戦以降覚醒した斎藤祐が1試合で2点くらいしか点をとられずに再試合を経由し劇的な優勝。

有名な佐賀北も開幕に勝ち、再試合を勝ったり延長で帝京を破り、しぶとい試合で決勝進出。このときも野村小林のバッテリーや上本土生などがスタメンにいた広陵が普通に勝ってきており優勝は無理だろうと思われていたが終盤に観客を味方にした決勝ではご存知のとおり。

記憶がある中では勢いに乗ったチームは強い、が、相手は規格外。なんにせよ第100回目を飾るすばらしい組み合わせになったと思う。どっちが勝っても永遠に語り継がれる。どうしても判官びいきなので金足農の応援をしてしまうので、とにかく序盤に点をとられないこと。そうすれば流れがいつの間にかにやってくるのが魔物甲子園。

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Miguelunirm
2018/09/15 06:19

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