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zoom RSS 第100回全国高校野球選手権を見に行ってきた

<<   作成日時 : 2018/08/12 11:11  

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久々に甲子園へ高校野球を観戦しにいってきた。弾丸ツアーで2試合目途中からと3試合目だけの観戦だ。第100回大会なのでどうしてもいきたくて。 盆の週だと今日もそうだが朝から超満員。

久々に行くと阪神甲子園駅のホームが広くなっていたし出口が少し移動してたり駅前にあったイオンが大きくなっていたりと8年ぶりの時の流れを感じた。 今年から外野が券売りになったが、神奈川は券売りだったので別に不満もなく。 外野席のほうにも売り場があるかと思ったが、内野席売り場を同じ場所にしかない、つまり甲子園駅から一番近い場所にしか売ってないので。先に買っておこう。 盆の週だと朝から券を買われてしまうので遠方から来る人達は即入場とはいかなさそう。ゆっくり見たいなら盆に入る前の週に行くしかない。それでも第1試合途中に甲子園ついたのだが、内野席は売り切れだった。

まずは外野席に入る前に博物館へ。100回記念というわけで松井と松坂のユニが飾ってあった。近々では99回大会の出来事、中村の本塁打記録やら大会本塁打数記録のボール、もあり、過去の松井の奪三振記録のボール、安楽の最速ボールも置いてあった。 アプリで各アイテムの小話を読めるようになっているが、めんどくさくなってやめてしまった。 ゆっくり見られる人向けかな。

さて試合のほうは、注文の右腕吉田擁する金足農とせごどんの鹿実との戦い。散々語られているが、力の抜きどころをわかっている投手というか、投げるときにテンポを変えたり、速球で押してみたり、ランナーを出すと
タイミングずらしてみたりと全体的にレベルの高い投手。一人で野球をやっていた、広島のマエケンやアドゥワ、阪神の秋山のような感じ。次が大垣日大、もし勝ち上がれば、花咲徳栄と横浜の勝者というドラマが待っているが打線は小技をからめないと点がとれないような小粒な感じなので、右腕吉田がどこまで抑えられるか。次で危ない感じ。鹿実はランナーだしても要所にギアチェンされて前に打球が飛ばずに打つ手なし。九州には彼以上の投手はいない、と談話が印象的だった。

3試合目は、阪口監督率いる大垣日大と久々で高校名も変わってしまった東海大星翔。東海大聖翔が先手をとり押し気味だったが、四死球から満塁となり大垣日大にグランドスラムをくらってからは、星翔のレフトがファールフライをナイスキャッチ、本塁封殺など良いプレイをしても流れは変えられず、本塁打3発を打った大垣日大に軍配があがった。甲子園では相手のミスに乗じて打てないと上位にはいけない、まさにそんな試合だった。

この日にいった友人は、高校野球好きなんだが、甥っ子がシニアリーグのキャプテンをやってるらしく有力高校に入れるぐらいの選手らしい。現在中二だそうなので3年後どうなってるかな。

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博物館正面にある歴代優勝校のレリーフ

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金足農先制

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金足農の1回戦突破

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3試合目プレイボール

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またいけるとよいね

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