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zoom RSS 2018GW城めぐり 〜鉢形城編

<<   作成日時 : 2018/05/02 22:25   >>

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良い天気でやることもない、というわけで、家族の健康を祈願するということも兼ねて善光寺からの鉢形城でいってきた。先に善光寺のことをふれておくと前回行ったときは大開帳のときでえらい混んでおり寺の周りの駐車場は満車で駅前まで停めにいった。今年は特にイベントもないようでおおむね善光寺周りの駐車場はどこも空いており停め放題でした。2時間500円。お参りをして、お守りとお土産とお酒を購入し鉢形城へ向かいました。

ちなみに、中央道から行ってみたくなり、八王子から松本経由で善光寺へというルートだったのだが、初めて、というか久々に中央道の混雑地点、談合坂のあたりを通った。なかなかのテクニカルコースなので休みしか乗らないようなドライバーには、ブレーキばっか踏むしスピード緩んでくるしスムーズに通過するの無理だな。混むの当たり前。

さて、鉢形城だが善光寺からは160kmくらい。ざっと二時間くらいで到着。渋滞で有名な花園ICから降りて10分ほどなんだが、鉢形歴史館の立て看板がなく、あったが見逃したのか鉢形城公園をぐるぐる回ってしまった。駐車場っぽい伝逸見曲輪付近に停めて歴史館を探すと指し示す道は山道なのだが近道とあったので向かうと下って上るとたしかに歴史館はあった。もう時間ギリギリだったが運よく係員の方がいたのでスタンプは押せた。パンフレットまでいただいてしまっておかげで日の入りまで散策できた。大変助かりました。次回は駐車場に停めて歴史観を拝観しようと思う。

そのパンフレットを見ながら散策をすると、地図に載ってない道やら川が太く書いてあるが実際は狭い、と勘違いがあってちょっと迷ってしまった。立て看板があると散策しやすくなるのだが。地図にある各名称の付近には余計なものはなく散策はしやすい。城跡の感想は、防御と呼べるような装備は少なく、人を置いておく城だったのだろう。荒川あっての鉢形城、とも思えた。残念ながら荒川からみた城跡の写真は撮れなかった。

復元も進んでおり、三の曲輪のあずまやや石積み土塁、四脚門は当時を思い出すような形になっており、これからもぼちぼち復元は進んでいきそうな雰囲気ではあった。ここまで広く公園という名前があるとはいれ、城跡がきっちり整備されているのは珍しい。近くに佐倉城や箕輪城があるが探索しやすさといれば鉢形城跡が一番。三の曲輪だけでも当時そのまま復元できれば、もっと人気上がってくるかも。

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各々のポイントにはきれいな立て看板あり

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外曲輪は道なき道なのでここを歩いていく

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関東では珍しい石垣

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復元されているあずまやと石積み土塁、ちなみにこの石積み土塁は八王子城にもある。

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石積み土塁と復元の四脚門

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三の曲輪の復元四脚門を見る。なかなか画力があるので今後に期待。関東ではトップクラスだった北条家の土木技術だったのだろう。家康は広大な土地とともに優秀な土木集団を手にしたのは大きかった。

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