んまとおしろの日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 桜花賞の感想

<<   作成日時 : 2018/04/09 10:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

桁違いの末脚をみせたアーモンドアイがシンザン記念以来のローテも なんのそのでの桜花賞制覇。間隔空いてるのは時々桜花賞でも好走するが、 関東馬ってのが驚き。これも栗東留学で結果を出してきた国枝厩舎ってのが、 これまた納得。それにしても今後予想する上でやっかいなことをしてくれた。藤沢先生も同じことしてくるだろうし。

レース上がりを1秒上回る桜花賞レコードをたたき出したアーモンドアイは、この先もジェンティルやウオッカ級で活躍するだろう。あとは距離だが、折り合いついてゆっくり走るのでルメールは持つというジャッジをしてる。高速東京は後ろからでは厳しいが、ドゥラメンテのような競馬をされたら、どうしようもない。

ルメールは2年連続でやらかしていたところにこんな馬を引くとは。馬運がいい。皐月賞でクラシック制覇になる。

20180408桜花賞 阪神芝1600 タイム1:33.1
12.3 - 10.7 - 11.5 - 12.1 - 12.1 - 11.5 - 11.3 - 11.6
上り 4F 46.5 - 3F 34.4
1着アーモンドアイ 上がり33.2
2着ラッキーライラック 上がり34.5
3着リリーノーブル 上がり34.3

ラッキーライラックはインコースで包まれたら、と思ってたが、スタートよく出て、前目の逃げ馬を見ながらの位置をキープしつつ、直線でも大きな体ですんなりと前に出てきた。が、相手が悪すぎる。この内容で勝てないとは。引き立て役となるのか、それとも逆転か。馬場悪化は、助けにならないと思う。超高速で高速上がりの持久力戦になれば、ってところか。

リリーノーブルは、状態が上がってきたようで普通に当たり前のようにさしてきた。これも産まれた時代が悪すぎる。

今まではディープ勢買っておけなレースだったのが、ディープより若い種牡馬のワンツースリー。ロードカナロアとオルフェ時代に変わるかもしれない。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
桜花賞の感想 んまとおしろの日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる