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zoom RSS 有馬記念の感想

<<   作成日時 : 2017/12/25 14:09   >>

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勝ったのは楽逃げだったキタサンブラック。強烈な流れを作り出して自ら逃げ切っていたキタサンへのご褒美とも言うべき楽ラップだった。枠順も内を引いて、他の有力どころか外にいったことで勝負ありだったか。

これで歴代賞金王となり、まさかオペラオーの記録を抜く馬が現れるとは。ついでに主要4場G1制覇もオペラオー以来来。 種牡馬としては良血でもないので厳しいし、近年ではディープやキンカメのような爆発的な上がりが使えないと種牡馬としては成功できてないが、似た馬が出てくることを期待しよう。お疲れ様でした。

20171224有馬記念 中山芝2500 タイム2:33.6
6.8 - 11.6 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 13.3 - 13.2 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 11.7 -11.2 - 12.3
上り 4F 47.3 - 3F 35.2
1着キタサンブラック 上がり35.2
2着クイーンズリンク 上がり35.1
3着シュヴァルグラン 上がり34.8

今年のラップは楽も楽。道中13秒代が2回ある。昨年はマルターズアポジーが逃げたので追いかける展開、一昨年は逃げて12秒台連発。7勝目にして一番楽な展開だった。2着に強い馬しかこれないのが、キタサンの傾向だったが、スタミナが足りない牝馬のクイーンズリンクが内枠とルメールで2着だったように、レースレベルとしては残念だった。

引退ということで7勝を順位付け
17春天 問答無用の自ら作り出した逃げ、そしてレコードで他馬をよせつけず
15菊花 一瞬インから消えるが距離ロスなく回ってきた北村愛の鞭で差し切り1勝目
17秋天 出遅れたが直線ワープでいつの間にか先頭、重馬場もなんのその。 
16JC 馬場のよいところと選んで逃げ切る味なレース、なぜか昨年のベストレース扱いだが
17大阪 第一回目記念のG1を他馬にカゲを踏ませず逃げ切り
16春天 半信半疑の実力で人気だったが伏兵が迫るなかもうひと伸び実は強いんじゃねと気づかれた
18有馬 いままでがんばってきたご褒美を福永からのプレゼント。

シュヴァルグランは右回りがやはりだめなスワーヴリチャードと外に出してきたクイーンズリンクに挟まれて、の不利が痛かった。なければ2着あったかな。ハーツ産駒は、びゅっという脚がないので、スローになると厳しい。

今の4歳が残念な感じなので現3歳が中心になりそう。そして春天はまたインコース馬券だろう。最近2ターンのコースだとインコースしかこないんだよな。

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