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zoom RSS ジャパンカップの感想

<<   作成日時 : 2017/11/28 01:06   >>

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今の東京はインしか伸びない、というかインにいないと好走できない、のような馬場になっており、今年のJCも上位にきたのもインコースばかり。 それでも強い馬ではないと運をつかみきれない。ここまで10連続G1馬券圏内だったミルコも馬の選択というより枠に泣かされたかな。

勝ったシュヴァルグランは好枠をいかして、キタサンが見える前目をキープ。 2着にきたがレイデオロはスタートでよい位置をとれずに少し下がってしまったのとは、 対照的だった。直線でも目の前にいたキタサンが馬場のよいところを走って、 後をたどるだけ。勝つときは全てがうまくいく。

20171126ジャパンカップ 東京芝2400 タイム2:23.7
13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8- 12.0
上り 4F 46.9 - 3F 35.1
1着シュヴァルグラン 上がり34.7
2着レイデオロ 上がり34.6
3着キタサンブラック 上がり35.3 

いかにもキタサンが逃げたJCラップらしいラップで均等に流れ後半も早いまま。総合力が問われるレースとなったので疲労があるかもしれない。 有馬はJC組が外枠入ったりすると超荒れる可能性がある。

昨年より時計が早くなっていたのは極悪だった秋天から、 雨が降らなかったからだろう。土曜のキャピタルSでマイル1:32.6という時計がでていた。 ちなみに昨年は、1:33.5。そのまま時計が早くなったようだ。

2着だったレイデオロは時計がどうのこうのとはいわれていたが好枠も味方して対応できた。前途は明るい。カズヲ厩舎のところはこき使う牝馬と比較するとローテが温いのでどうなるかわからん。

キタサンは落鉄してたというが、5歳後半に差し掛かり衰えが見える。 昨年の上がりが11.9-11.2-11.4-12.1、後半34.7。 馬場が今年より悪いのにってところだ。有馬では若い調子の良い馬か、ここまで仕事してきてない中山向きの馬が穴を空けるかもしれない。

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シュヴァルグラン

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レイデオロ

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キタサンブラック

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また来年

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