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zoom RSS 天皇賞・秋の感想

<<   作成日時 : 2017/10/30 13:54   >>

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今週も極悪馬場で時計は今まで一番遅い、マックが降着したときよりも5秒も遅い。こんな馬場だとダメージ残りそうでできればやめて欲しいがこれも競馬だ。サトノアラジンら大負けしてしまった切れ味を身上としている馬は次はねらい目だろう。

第104回 1991年10月27日 プレクラスニー 2:03.9
第156回 2017年10月29日 キタサンブラック 2:08.3

両レースとも武豊が絡んでるという。

171029天皇賞・秋 東京芝2000 タイム2:08.3
13.2 - 12.5 - 12.9 - 12.5 - 13.1 - 13.0 - 12.4 - 12.0 - 12.7 - 14.0
上り 4F 51.1 - 3F 38.7
1着キタサンブラック 上がり38.5
2着サトノクラウン 上がり38.6
3着レインボーライン 上がり38.7

重不良は騎手だね。

勝ったのは、獲得賞金1位が見えてきたキタサンブラック、出遅れたが荒れたインを通って 直線では馬場のよいところへ誘導されて押し切っての優勝。結果的に逃げていれば、ロンドンやサトノクラウンに早めにこられていたので、最後の粘り腰はなかったかもしれないし、武豊が選択した進路はドロも水もはねないベストな進路。JC有馬のあと2戦で引退なのはさびしいところだが、どちらか1着+4着で不滅の大記録テイエムオペラオーの獲得賞金を抜く。

やっぱり道悪は走るサトノクラウンは惜しくも2着、デムーロは8戦連続G1馬券圏内。普通にデムーロから買えばいいのに。2週連続でダメージ大きいので、JCは高速馬場になりそうもないし、ためて動くといまいちだがじわじわ脚を使わせる今の戦法ならキタサン逆転もあるかも。唯一年度代表馬の対抗となれる馬。

レインボーラインが3着にはいって穴をあけた。穴は岩田かCデムかと思ってたので、そこは当たった。切れ味勝負は向かないがステゴ産駒らしく持続性ある脚が武器。有馬か来年の宝塚あたりでまた穴をあけるかもしれない。

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