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zoom RSS 菊花賞の感想

<<   作成日時 : 2017/10/23 14:54   >>

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今年の菊花賞は、史上稀に見る極悪馬場で、なんと第一回菊花賞よりもタイムが遅かった。
第1回 1938年12月11日 京都 3000m テツモン 牡3 3:16 0/5
第78回 2017年10月22日 京都 3000m キセキ 牡3 3:18.9

それだけの馬場だったので、まともに走ってしまった馬たちに疲労が残るのは間違いない。 勝ったキセキもこの足が奇跡の脚とならないようケアお願いする。 角居さんのところなので、思い切って休ませそうなのは良かった。

171022菊花賞 京都芝3000 タイム3:18.9
13.2 - 12.6 - 12.0 - 13.1 - 13.2 - 13.5 - 14.5 - 14.3 - 13.5 - 13.0 - 13.1- 12.9 - 13.4 - 12.7 - 13.9
上り 4F 52.9 - 3F 40.0
1着キセキ 上がり39.6
2着クリンチャー 上がり40.2
3着ポポカテペトル 上がり40.1

キセキの上がりが唯一の39秒台。ラストが13.9なんぞ近代競馬ではもう二度と見られないかもしれない。 そのボロボロ馬場を勝たせたデムーロは重馬場では日本一だろう。それはわかっていたのだが、 1番人気だったので、少し狙いを下げて高配当狙いにいってしまった。 キセキは、疲労で馬が動けなくなるほどだったようで、そこまで馬の力を引き出してしまうデムーロの力なのか。 デムーロはG1を7戦連続馬券圏内、父ルーラシップの産駒は初G1。これでキンカメ−ルーラー−キセキと3世代でG1を勝った5例目となった。

逃げ馬は単騎でいけずにウインもマイスタイルも常時からまれっぱなし。 とても厳しい流れだったと思う。他のと比較しようがないので。

クリンチャーは父ディープスカイに母父BT。ディープスカイは重のダービー勝ったように、 タキオンの系統らしく重は走る。春天でノーマークの逃げが打てれば、ビートブラックのように 大穴をあけるかもしれない。

ポポカテペトルは、ここまで長距離で結果を出していた。決め手不足な馬なのでこの先もこんな成績を 繰り返しそう。父ディープでも重をこなせる馬も出てきたようだ。

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