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zoom RSS 桜花賞の感想

<<   作成日時 : 2017/04/10 09:05   >>

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勝ったのは人気が落ちていたレーヌミノル。終わってみれば阪神JFの1,2,3着が着順入れ替わっただけという。クイーンCで逃げて差されてフィリーズでは斜行して迷惑かけたためか人気がまったくってほどなかった。馬場が渋っていたことを味方につけたのもある。乗り替わった池添はアローキャリー以来の桜花賞制覇。2着は3度もあった。全てがうまくいったとはいえG1の池添は侮れない。

170409桜花賞 阪神芝1600 タイム1:34.5
12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8
上り4F 48.0 - 3F 36.2
1着レーヌミノル 上がり35.4
2着リスグラシュー 上がり35.3
3着ソウルスターリング 上がり35.4
6着ディアドラ 上がり34.9

馬場が渋ったのでラストのラップががっつり落ちている。それでも時計そのものは、良馬場のような時計。馬場差があるとはいえ、土曜に行われた古馬G2と0.2秒差。今年の3歳牝馬は強いのは間違いないところ。ただ、ラストが止まってるのに差し込めないのはなんとも評価しにくい。

その差し込めなかったリスグラシューは、加速が遅いようでビュっとは出れない。あきらかに距離が短いがそれでも伸びてこれたのは父ハーツの力かな。オークスでは人気になるけど崩れないので軸として最適。

残念だったのはソウルスターリング。血統から重は大丈夫とみられていたが、藤沢先生らが高速仕様に変えてしまったようだ。斬れるタイプでもないので良馬場でスピードいかすほうがいいのだろう。レーヌミノルも距離が長いとジャッジしておりオークスにいかないようなので、ソウルともどもマイルCで再戦かな。

アドマイヤミヤビは全くついていけず。滑っていたようだが、間隔があいていたのも多少は影響したのでは。かなーり残念な負け方だったが人気落ちるオークスでは穴馬筆頭。

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