|
NFLが一番面白い1月になりました。正月休みも相成って、4日はLIVEで2試合観戦しましたよ。その感想を軽めに書こうかと思う。まぁ、競馬も冬競馬でネタもないしね。 ・カーディナルス 30-24 ファルコンズ 久々のプレーオフ進出を決めたあと、疲れてしまったのか、調子を落としていたカーディナルス。相手は、終盤調子を上げてきたファルコンズとの対戦。下馬評では、アウェイとはいえファルコンズ優勢の評価。ただし、QBの経験値が違いすぎたか。 カーディナルスQBワーナーはいつもどおりにレシーバー陣にパスを散らして前進。逆転された3Q以降は、パス17回中13回成功と、ここ一番に強い勝負師ぶりを発揮。しかもオフェンスラインは、サックをひとつも許さない。ワーナーはポケットから動かない。すばらしい信頼感だ。みていて楽しくてしょうがない。 ファルコンズは、ここまで攻撃を支えてきたラン攻撃が封じ込められて、新人QBライアンに頼らざるえないゲームプランになったのが痛かった。一時はリードを奪っただけに、もっとボールコントロールできれば、というような試合だった。 カーディナルスの相手は、パンサーズ。アウェイな分不利かな? ・チャージャース 23-17 コルツ コルツは、QBマニングの手術の影響からか、序盤はもたついたが、9連勝してきてのワイルドカードでプレーオフ進出。対するチャージャーズは、4勝8敗から4連勝で盛り返して地区優勝を決めてのプレーオフ進出。いくらアウェイとはいえどう考えてもコルツ有利だったが。 序盤は、両チームのディフェンス陣がふんばり、なかなか点が獲れない。QBマニングが一瞬の隙をTDパスをあげたあと、コルツが3点をリードしたまま、試合は終盤へ。 だが、見た感じチャージャーズのほうがモチベーションが高い。大黒柱RBトムリンソンが怪我のためかフル出場できないなか、代役のスプローレスが、ランにパスキャッチにリターンにと大活躍。QBリーバースも自らスクランブルにでたり、TEゲイツにパスを散らしながら、全身するものの、最後はターンオーバーを喰らい、なかなか追いつくことができない。 何度もターンオーバーを喰らいながらも、ディフェンス陣は集中力を切らさずアグレッシブにコルツオフェンス陣を止めた。なんとか試合終了間際に追いついたチャージャーズがそのまま勢いをたもって、延長戦で逆転勝利。QBマニングは、泥臭さが抜けてきちゃったなぁ。晩年のマリーノみたいなってきた。 チャージャーズの次は、スティーラーズ。ディフェンスが鬼なチームので、これは相当きつい。大活躍だったスプローレス一人ではどうしようもないので、トムリンソンの復帰が必要だろう。 |
| << 前記事(2009/01/05) | トップへ | 後記事(2009/01/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
Wild Card PlayOffs1日目の結果について
早速ですが,今日はお詫びから入りたいと思います。ATLファンの皆様,INDファンの皆様,私が勝ちを予想した2チームは両方敗退してしまいました。誠に申し訳ございません。m(_ _)m ...続きを見る |
よろずな独り言 2009/01/11 00:31 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/05) | トップへ | 後記事(2009/01/08)>> |